2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

Dolphin

署名しよう!

Products

エスパスモンプチ

無料ブログはココログ

2012.11.03

明治神宮にて

11月1日、明治神宮に行きました。

すがすがしい朝もやの中、朝日が木々の隙間から挨拶をしてくれます。

Img_1273b

ちょうど「鎮座記念祭大正9年11月1日の明治神宮御鎮座の日を記念する式典)」
だったこともあり、様々な奉祝行事が神前舞台や境内各所で奉納されておりました。

Img_1280b

Img_1276b

Img_1281b_2

Img_1282b_3

Img_1285b

Img_1287b

Img_1288b_3

Img_1278b_4

七五三の時期でもあり、御手水に和服姿の母娘の姿
あまりにも美しくかわいらしく、見とれてしまいました。

Img_1291b

木漏れ日が本当に心地よいです。

Img_1292b_2

明治神宮で、たっぷりと気力をチャージしてきました。

砂利道は、歩くたびに音がします。
その音で、神様が「ああ、やってきたな」とわかるのだそうです。
「音連れ」 音を連れてやってくる。
そんな素敵が隠れていたんですね。

たまたまご縁があり、11月1日に訪れましたが、素晴らしい光景に出会えました。

感謝、感謝です。

心地よい暮らし

2011.12.23

本当の自分なんてない?

Nec_0003

今朝、たままた見ていたEテレで平田オリザさんが

「演じることこそが人生なのだ」

と話していた。
職場で、家庭で、地域で、学校でいろいろな自分を演じて
疲れ切っていたわたしにとっては「え??なにそれ?」と思った。
いつも本当の自分ってなんだろうと思っていたけど、演じている自分は
どれもこれもみんな自分だし、それはそれぞれの場所で必要な顔なんだと
いうことだった。ひとりになったときが演じていない「素顔」の自分なのだと
したら、本当に人間は、人生のうちいったい何時間演じているのだろうか。

演じていたほうが楽だということもあるだろう。
そのシチュエーションごとの自分を割り切って演じることで、むやみに
心が傷つかないようにする。無駄に怒らないようにする。スルーする。
そんなこともできるかもしれない。

子供が

『いい子を演じるのに疲れた』

というのではなく、「いい子を演じるのが楽しい」世界を作っていかなければ
いけないのだという言葉にも考えさせられた。

しばらく「人生を演じる」という平田オリザさんの世界をじっくり考えてみたいと思った。