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2012.09.25

琉球の瞳~本質の眼~

ミグの瞳は不思議

両目はロシアンブルーの特徴であるエメラルドグリーンなのだけど

フィルターと通すと、時々こんな琉球ガラスみたいな 青と緑のオッドアイになります

Img_1018

海を写し取ったかのような、琉球ガラスのような眼の色ですshine

Img_1019

お気に入りの「広告座布団」さえなければ、きれいな写真になったのになぁ・・・coldsweats01
にゃんこにとっては、広告の新聞だろうと高級座布団だろうと、気持ち良ければ
「そんなの関係ねー!」(古っ)ですかね。

そういえば 全然関係ないけれど・・・

「美味しんぼ」というグルメ漫画に、もてなしの心を取り上げた話があるのですが
そこに「丿貫(へちかん)」という茶人が出てきます。
たった1つの釜で飯も炊けば、茶の湯も沸かしてしまうちょっと変わった茶人です。
歴史上に実際にいた茶人をモデルにしています。

その丿貫さんが言った

「仏心の前では、マツタケもシイタケも松葉ガニも豚のヒキ肉も同じじゃよ。
 高いの安いの言うのは市場の原理じゃろ。 仏の目には皆同じ。」


その言葉に、目からウロコが何枚もボロボロと音を立てて堕ちたことを覚えてます。
考えてみたら、本当にそうですよね。仏様の前では、どんな食べ物だって等しく
ありがたく、そして尊い命なのです。

いつの間にか、ヒトが作り上げた既成概念や風評や流行に憑りつかれて
本質をうっかりと忘れてしまいます。

高ければいいもの、口コミが多いからいいもの、ブームだからいいもの・・・etc

そういうものからはすべて解放されて、いつでも純粋な透き通った心と眼で
本質を見抜く力を持っていたいなぁ・・・と願います。

ミグの広告座布団に、ふと思い出した「本質」の大切さでした。

--

pochitto good

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コメント

おはようございます
いつもカワイイポーズとってますね
ミグちゃん自身意識してますね~
だから目の色を変えているのかもsign02

丿貫は「へうげもの」という漫画にも出てきます。
http://hyouge.exblog.jp/tags/%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB/

究極のわびさびの茶人 千利休とも親交があったとか
最近は 朝三暮四といいますか
目先の物にとらわれる傾向が多いですね
物事の本質を見る目がほしいですね
その点ミグちゃんはエライsign03
ムギちゃんはsign02

段次郎さん、おはようございます~!

「へうげもの」 私も最近、NHKのアニメで知って毎週楽しみに見てます!
月曜日の深夜1:10~放送なので、あまり見ている方いないかも・・・

NHK「へうげもの」
http://www9.nhk.or.jp/anime/hyouge/

ご存知だったら失礼を・・(^-^)

茶の湯(表千家)を8年間続けていたので、茶の湯関係はなんでも好きです。
またお茶を再開したいと思うのですが、新しく先生につくというのはなかなか
難しいです。

段次郎さんも、焼き物に興味がおありですか?
「へうげもの」なんて意外な接点があり嬉しいです。
原作がモーニングで連載されていたなんて、知らなかったので、今度ぜひ
読んでみようと思います♪

それから、ムギはミグに比べてどちらかというと、煩悩の塊っぽいす(大笑い)
とくに食欲に関しては、ものすごいものがあります。
でもやっぱり純粋には変わりないですし、本質はミグよりもずっと優しく大らかな猫です。

ムギはお爺になったこともあるのか、わりとこだわりが強いです。
お気に入りの場所などは、ここと決めていつも同じ場所にいて、譲りませんね。

猫も人間と同じで、年齢とともに、こだわりが強くなったり、大らかになったりする
部分がるのかも・・・

こんばんは
NHKでやっているとは知らなかったですね
茶の湯をやっておられたんですね スゴイです
また再開 チャレンジしてみてくださいね
私の知っているベトナム人の方が京都で裏千家の方を学んでて
いろいろと作法を聞いたりしました。

焼き物は 知識が無く全くの素人ですが
興味はあります。
戦国時代 茶道具ひとつで国が買えた時もあり 
花の一輪挿しや茶室も小さくなり 究極のわびさび
これこそが 本質なのかもしれませんね

ミグちゃんは写真だけでも ホント柔らかい毛であるのが
分かりますねhappy01

きれいな瞳ですね。
猫の目は、見てると吸い込まれそうな時あります。
いやー、じっと見つめられると降参です。
何でもしてあげます。

>ananさん
そうなんですよ~~無言でじっと見つめられると、絶対こっちが根負けしちゃいます。
じっと見つめているのをわかっていながら無視していると、そ~~っと前足を
ちょんっと体に乗っけてくるんですよぉ。もう、本当にずるいくらいかわいいのです。
仕方なく「お腹すいたの?」って声かけると、小さく「ニャア・・・」って。
そのうち「ニャア・・・」って鳴きながら、あくびしちゃうんです。
かわいすぎて、ぎゅむ~~ってしちゃいます。
するりんって逃げられちゃいますが・・・

>段次郎さん
お裏さんは、英語の茶の湯の本を作ったり、積極的に茶の湯を国際的に
広められようとされているところが素晴らしいですね。
表千家は、伝統や簡素さを重んじるところがあり、お裏さんよりも保守的な感じがします。
NHKのへうげもの、音楽なんかも小気味よくて、アニメも少し影絵っぽくて、まさに
大人向けアニメって感じで好きです。少し時間帯が遅すぎる気もしますが、あの時間
だからこそ、現代のへうげものにあっているのかも(笑)
焼き物は、ハマるととんでもないことになりそうなので、ちょっと距離を置いてます(^-^;
でも、わたしは作るより 鑑賞する方が好きです。
「なんでも鑑定団」で焼き物が出てくると、ひとり鑑定して楽しんでます。
いいものって、テレビを通しても、オーラがあるんですよねぇ。不思議です。

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